今日は女性にとっては最大の関心ごと、「男心」 についてお話したいと思います。
仕事柄、何千人もの女性の心とカラダをみつめてきて(美容と健康の、という意味においてですよ・・!笑)、だからこそ語れる、女心との違いを伝授いたしましょう。
興味のない方は、今すぐ別のチャンネルにどうぞ・・ テ・レ・ビ・かっっ !!
<男を落とすことなんて簡単・・>
男は全く気のない女性に告白されたり、言い寄られたりしても喜んじゃうものです。
たとえその「気のなさ」のレベルが10のうち、2や3ぐらいの女性に対してでも・・。
飛行機で、キャビンアテンダントさんが 「新聞はいかがですか〜?」 と問いかけている男性の顔を、じ〜っと観察してみてご覧なさい。
「え・・?、もしかして俺に気があるの?」 って胸の中ニタニタしながら、鼻の下を長〜く伸ばしているはずです。
相手はただ、お仕事の任務を果たしているだけですのにねぇ。
笑えちゃいます。
で、試しに、もしあなたが会社で 「素敵だなぁ」 と想う男性がいたなら、お茶でも指し上げてみてはいかがでしょう・・?。
「俺ってもてるの?!」 って、ホクホク舞い上がっちゃうこと請け合いです。
それくらい単純なのです。
でも、もしかしたらその先に・・・
声をかけられた=いい関係になれちゃうかも!、、っていう下心がありありだってことも忘れずに!。
言わずもがな、男性は無意識の中に 「種の保存」 という遺伝子を持っているからです。
カラダが先か気持ちが先かって問われたら、間違いなくカラダが先行・・と答えた方が正解!、かもしれませんね。
<男を手のひらでころがす・・>
「はいはい」 と聞いておだてていれば、男はたいてい言うことを聞いてくれます、一生懸命働いてくれます。
優れた妻のたとえ話として、「夫を手のひらでころがす」 という言葉があります。
これは、「男の弱さや愚かさを承知した上で、おだててあげる」 、という大人の女性の考え方です。
どんなにワンマンで威張っている男でも、お母さんのお腹の中にいる頃はみな、女性ホルモンまみれでした。(笑)
それがやがて男子として 「おぎゃ〜」 と産まれた後も、母乳=女性ホルモンの力を借りて成長してこれたんです。
女の人、さまさま。
実のところ女々しいのは、男なんです、甘えん坊なんです。
ずっとずっと、一生女性の力を借りなければ生きていけません。
このことを心得た上で、ここはひとつ大人の女性になって、彼氏でも夫でも上司でも同僚でも 「はいはい、そうだね、言うとおりですね。。」 って聞いておだててみてご覧なさい。
やがて相手は、あなたの思い通りに動いてくれますよ!
これが、男の上手な操縦術です。
<男が幸せに感じるとき・・>
ずばり!仕事で成果が得られたとき、また評価をされたときです。
その訳は・・・、
男の歴史は、「戦(いくさ)の歴史」 でも有りました。
自分のやるべき仕事を達成しなければ命が危ぶまれる、そんな危惧を抱きながらギリギリのところで生きながらえてきた、といっても過言ではありません。
勝たねばならない、任務を遂行する! という遺伝子が組み込まれているのです。
従って、その成果が得られたときにこそ、達成感や充実感に伴った快感(=幸せ)を感じることができるのです。
決して、美味しいものを食べている時や、お友達としゃべっている時ではありません。
従って真の男は、生きる術(すべ)の仕事の話となると、顔が一味も二味も 「キリッ」 と変わるはずです。
もしも今おつきあいをしている男性を、生涯の伴侶にしたいと想うなら、仕事の話をしてご覧なさい。
そこでヘラヘラしているような愚か者は、決してあなたを幸せになんかできませんよ。
なぜなら命を賭けて守るべきものは、仕事と女だからです。
ここでちょっとブレイク・・
男は疲れれば疲れるほど、Hをしたくなります。(注・・・先ほどの話の続きとなるので、下世話ですがごめんなさい。)
このことは薄々女性の皆さんもご存知であったと想いますが、なぜそういう生理になるのかは知らないはずです。
改めて説明しますと、、
狩猟時代から陣取り合戦、はたまた戦争に至るまで 「男の歴史は、戦(いくさ)の歴史であった」 と記しました。
やっと家にたどり着いても、次の日には死が待ちうけているかもしれない!、そんな殺すか殺されるかの瀬戸際の中でずっとずっと生きながらえてきたのです。
明日をも知れぬ吾が身、疲れ果てて瀕死の状態の時にこそ 「自分の子孫を残さなくては!」 という男の本能が働くのです。
人としての義務・責任感が自然とそうさせているのかもしれません。
「英雄色を好む」も、ただ女性が好きなのではなく、男らしい仕事を成して遂げている人ほど、子孫を譲り伝える力が強い! の例え話なのです。
ですから仕事が充実している、徹夜ずくめで疲れ果てている男こそ H も強い・・?、かもしれませんね(笑)
以上、「男心」、その本音とカラダとの関係について述べてきました。
いや〜、こんな考え方男だけじゃないわー!、えっ、うそ〜!、など感想や反論さまざまだと思いますが、「心」 は所詮想像にしかすぎません。
黙っていては、分かち合えないのです。
この先異性のことで悩んだり、苦しんだり、疑問に感じときには溜め込まず、素直に言葉で表現してぶつかりあってください。
そこでもし関係がダメになったのであれば、ご縁がなかったと思って引きずらずにきっぱりと諦めるのです。
今は、素敵な関係を築く生みの苦しみだと信じて・・・。
最後に一言・・、
男性諸君、I (愛)の前の H は、アルファベットだけの話ですぞ・・・笑)。
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